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「お箸の練習」という遊び。

日本の大切な文化、「お箸」。

 

「きちんと箸を持ちなさい!」と、食べている時に叱るよりも、

日々の遊びの中で、楽しみながら自然に身についた方が、

子どもにとっても、大人にとってもうれしい。

 

0歳の頃から「つまむ」という動作を生活や遊びの中で繰り返し、

スプーンをにぎって食べるようになり、

逆手でにぎることができるようになり、

指を上手に使って持つことができるようになり、

自然とわきがあがって、しっかりと食べられるようになる。

 

そうした成長の過程の、どの段階でも、

子どもたちが楽しく意欲的・自主的にできるように。

 

 

だんだん小さいものをつまめるようになっていきます。

 

 

 

 

 

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