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「習慣」を身につける、お手伝い。

ある土曜日。

 

職員同士で、人形に協力してもらい「排泄」について

あれや、これやと話し合っています。

 

「手順は合っている?」

「どういう声かけをしてる?」

「〇〇の場合は?」

 

 

 

 

 

 

 

「養護」と「教育」、

「生活」と「遊び」

 

「食事・排泄・睡眠・清潔・着脱」などの基本的生活習慣と、
「健康・人間関係・環境・言葉・表現」として示される教育の5領域。

 

乳幼児期の子どもたちが、
日々、同じ動作の繰り返しの中で身につけるものと、
自由な発想で自主的に環境と関わり、考え、工夫し身につけるもの。

 

それらは、両者とも楽しみながら行うことを基本としますが、
その2つを区別して考えるという視点も大切です。

 

0歳からの積み重ね。

子どもたちが、安心できる環境の中で、
無理なく「習慣」を身につけるために、

 

保育者個々が異なる手順で関わることの無いよう、
統一すること、注意することなどの確認を、

常にするように心がけています。

 

 

 

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