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「雨の日のはな組」

ある日、

 

朝から雨が降り、

はな組(2歳クラス)の子どもたちは登園してすぐに

 

「今日は雨でお散歩に行けないね」と

少しがっかりした様子で話しをしていました。

 

雨の日でも子どもたちが十分体が動かせるように

色々な準備をしています。

 

牛乳を飲んだら机やマットを移動して、

保育室全体を使って運動の始まりです。

 

「幼児期運動指針」などをもとに、

這う、くぐる、登る、ジャンプするなど

多様な動きを取り入れます。

 

 

 

 

サーキットゲームで体を動かした後は、

お茶を飲み、次は新聞遊び。

 

やぶいて、ちぎって、丸めて…

1枚の新聞が、ちぎって雪になったり、丸めて豆になったりと

子どもの発想は大人が考えるよりどんどん発展していきます。

 

 

 

 

 

そして最後は、節分の豆まきで使う三方作り。

 

 

 

来週の豆まきの練習をするかのように

「鬼は外って言って豆をまくんだよね」と

言いながら、豆を投げる子どもたちでした。

 

子どもたちの遊びが自然と発展していくように。

 

イメージしたことをカタチにして、

子どもたちが「楽しい」と思うにはどうすれば良いか。

 

これからも考え続けていきたいと思います。

 

山本

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