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お祭りごっこ。

平成30年9月7日

 

なぜ、今年はこの時期に「お祭りごっこ」?

 

今夏、子どもたちは心と体を目いっぱい使って遊び、

たくさんのことを経験しました。

 

ひなたぼっこ保育園では、

「ごっこ遊び」は、子どもたちが過去に経験した記憶を思い出し、

当時と今の自分の気持ちに、想像力などをプラスして、

お友だちと一緒に発展させる、とても大切な遊びだと考えています。

 

 

「夏だからお祭りごっこをしよう」という保育士の一方的な想いではなく、

保育士や保護者の皆さんと一緒に、現実の地域社会に出て、

お祭りなど本物の季節行事を”一緒に楽しみながら”経験することが、

より主体的で創造性に富んだ遊びにつながります。

 

この「お祭りごっこ」に至るまでの話し合いで、

子どもたちが楽しそうに話すエピソードや、

今日の子どもたちの100%全力でなりきる姿から、

この夏、パパやママたちと過ごした夏がどれほど楽しかったかが伝わります。

 

 

 

自分で作ったお財布をもって。

 

 

 

 

 

 

子どもたちの意見をくみ取り、細かいところまで再現されています。

 

 

 

 

 

「かき氷1つください!」

 

 

 

イートインコーナーの再現度も非常に高く…。

 

 

 

 

 

お店の人の細かな部分まで、本当によく観察しているのだなあと

驚き、感心します。

 

 

 

 

 

見たもの、聞いたもの、嗅いだ匂い、食べた味、触った感触、感じたこと…

とてもよく伝わる「お祭りごっこ」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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