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お祭りごっこ。

9月。

恒例の、

こどたちによる「お祭りごっこ」が

行われました。

 

ひなたぼっこ保育園では、

例年、夏の時期などにお祭りや盆踊りへ

参加した子どもたちから、

 

「お祭りごっこしたい」

「お祭りのお店屋さんになりたい」

「たこ焼きやチョコバナナも作りたい」

 

と、こどもたちが見た物、

経験した事などからいろいろな話が出て、

それをもとに、こどもたち自身が

話し合い、準備をして、

9月に「お祭りごっこ」が始まります。

 

今年の夏はコロナウイルスの影響で

近隣のお祭りがすべて中止になりました。

 

そんな中、

昨年のお祭りを経験したそら組から

「ひなたぼっこ保育園でお祭りごっこがしたい」

と声があがりました。

 

保育士もお祭りが出てくる絵本を読み、

お祭りをまだ経験したことがない

子どもたちにもわかるように伝えていきました。

 

そら組が中心となり、

 

焼きそば、たこ焼き、

りんご飴、アイス、タピオカ、

ポテト、ビール、

射的、ヨーヨー、金魚釣り…

 

などいろいろなお店を決め、

様々な素材を使って作りました。

 

 

 

お財布は子どもたちが

「マーブリング」で色付けし折りました。

 

お金は10円には猫、

100円はうさぎを描き、

まだ数字がわからない子どもたちにも

お金のやり取りがわかるように工夫されています。

 

 

 

最初は、そら組がお店の人になり、

「お祭りごっこ」が始まり、

 

うみ、にじ組がお買い物を楽しんだ後、

うみ、にじ組の子どもたちもお店の人になって遊びました。

 

 

「ヨーヨーは100円だからうさぎが1枚」

「りんご飴は50円だから猫だよね」

「イートインコーナーで一緒に食べよう!」

「お金が無くなったからアルバイトをして来よう」

「いらっしゃいませー!こっちは空いているよ」

「売れるとどんどんお金がたまるなあ」

「買い方がわからないの?わたしが買ってあげるね。焼きそばとジュースね」

 

 

 

「お祭り」というひとつの遊びの中に、

字や数に興味を持つ、

友だちとの関わりを深める、

言葉のやりとりを楽しむ、

イメージを膨らませ表現する…など、

 

いろいろな成長の要素があり、

今年も「遊びを通しての学び」を

子どもたちの笑顔をみて実感しました。

 

山本

 

 

 

釣れました!!

 

 

細部にまで、こどもたちの意見や、

保育士の想いが表現されています。

 

 

タピオカジュースには、

本物のようにフィルムの蓋がされていて、

ストローをさす時の”あの”感触が。

 

 

焼きそばを焼く姿も様になっています。

 

 

今年も、イートインコーナーは大盛況。

本当に食べてしまうのではないかと思うほど、

食べたり、飲んだりする真似までしています。

 

 

 

 

焼きそばの鉄板の下には

きちんと炎が見えていますね…。

 

 

パック詰めも、大忙しです。

 

 

 

 

 

 

お金のやりとり。

 

 

チョコバナナは、おいくらですか?

 

 

 

 

 

 

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