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そら組、卒園遠足。

令和2年3月13日(金)

 

そら組さんが千葉市動物公園へ

卒園遠足に行きました。

 

 

新型コロナウィルスの関係で、

世間が外出を控える中、

 

遠足に行くべきかどうか悩み、

職員間で検討を重ねました。

 

子どもたちの遠足のために、

各関係機関の皆さんも懸命に

受け入れ準備をしてくださいました。

 

団体利用キャンセル続きのこの時期に、

消毒・清掃が徹底された格安のバスを

用意してくださったバス会社さん。

 

当日の受け入れまで、

子どもたちが安全に楽しく1日遊べるように

準備をしてくださった動物公園の皆さん。

 

思い出に残る遠足に行かせたいと伝えると、

子ども用のマスクを快く提供してくださった

まどか保育園さん。

 

色々な方々に支えられ、

卒園遠足が実現しました。

 

 

小型バスをお願いしていましたが、

思い出に残るようにと大きなバスを用意してくださいました!

 

 

 

そら組だけの貸し切り…

今だからこそできる、おそらく二度とないこと。

 

 

 

 

今年も、みんなで見られる大きな地図。

どう歩いて、何をみるか、自分たちで計画を立てます。

 

 

 

 

マスクをし、保育園から持参した消毒液による消毒と、

現地の手洗い、注意書きを守ることを徹底して。

 

 

 

 

 

おっかなびっくり、みんなでエサをやりました。

 

 

 

 

 

 

おっかなびっくり、みんなで乗馬をしました。

 

 

 

 

 

 

保育士も乗らせてもらいました。

 

 

 

 

時折、子どもたち同士で計画を修正しながら、

たくさんの動物たちを見ることができました。

 

 

 

 

ただ見て周るだけでなく、

1つ1つ動物を見ながら意見を交わす子どもたち。

 

「僕は、あのサルと同じくらい早く動けるようになりたい!」

「どうやったらあんなに早く動けるのかな」

 

「さっき見た動物が気になってしょうがない。

動物の種類じゃなくて、あの子がなんていう名前か知りたい」

 

「ぞうのうんちは、1日60キロだって!!」

「〇〇先生の体重と同じくらい?」

 

「キリンのうんちは細かくて小さいね。

でも全部合わせると、ぞうの1回分と同じくらいかな」

 

「サギのくちばしは、トングだね」

 

「アシカは、私たちのことわかるんだね!」

 

「風太くんの子どもはたくさんいる…」

 

 

 

 

給食室の先生が朝から用意してくれた、お弁当。

 

 

 

 

準備・片付けも、みんなで。

 

 

 

立派に成長したなあ…としみじみ感じる引率職員。

 

 

 

 

 

ご協力いただきました保護者の皆様、

ありがとうございました。

 

 

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