ブログ詳細

そら組クッキング(手打ちうどん)

令和3年12月7日

 

そら組さん今日は、

うどん作りをしました。

 

始めに、今日使う材料を見せ、

強力粉はパン、薄力粉はクッキーやケーキに

使うことを話しながら、

見て、触って観察してもらいました。

 

 

 

 

「なんかこっちの方が色が濃い気がする。」

「どっちも同じだよ」とこどもたち。

 

 

 

 

次に、材料をボールに入れて、生地をこねていきました。

 

 

 

 

「わあ~手にくっつくよ。」

「なんかパンみたいだね。」

と生地の感触を感じていました。

 

 

 

 

生地がまとまったら、

コシを出すためにしっかりと踏んでいきます。

 

 

 

 

「えっ、踏むの?」と戸惑い気味の子どもたちでしたが

順番に20回ずつしっかり踏んでくれました。

 

出来上がった生地を麺棒で伸ばして包丁で切り、

切った麺を手で伸ばしていきました。

 

 

 

 

「なんかくっつくよ。」といいながらも

 

「薄くなってきた。」

「(まな板から)はみでそうだよ。」

 

と生地を薄く伸ばすことが出来ていました。

包丁も安全に使うことができていたそら組さんです。

 

 

 

 

 

 

一生懸命作ってくれたうどんを給食室でゆでて、

おやつにけんちんうどんにして出しました。

 

 

 

 

「先生おいしいよ。」

「3回もおかわりしたよ。」

と笑顔のこどもたちでした。

 

 

給食室より。

 

 

ページ先頭へ