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そら組クッキング(月見団子)

令和元年9月13日

 

今日は十五夜です。そら組さんが月見団子づくりをしました。

 

はじめに、

十五夜は、お米や野菜など収穫できたことに感謝をし

神様にお団子をお供えする日だよとお話ししました。

 

いよいよ、お団子づくりです。

今日は小麦粉、上新粉、白玉粉の三種類の粉を使います。

・小麦粉…パン、クッキー、ケーキに使われる粉

・上新粉(うるち米)…普段みんなが食べているお米の粉

・白玉粉(もち米)…お餅に使われるお米の粉

 

1種類ずつ説明しながら、触ってみると…

「つぶつぶだね」

「お米のにおいがする」

「(小麦粉を触って)さっきのお米の粉に似てる」

「いいにおい~」

といいながらそれぞれの粉の違いを感じていました。

 

特に、小麦粉の話をすると

「ケーキとかに使うよね」「クッキーも」

とみんなよく知っていました。

 

 

 

三種類の粉を合わせてから、水を加えていきます。

「これくらい?」と少しずつ加減しながら

入れることができました。

 

 

よく混ぜて、生地ができあがると

「早く触ってみたい!」と子どもたち

 

 

「気持ちいいね」「つるつるしてる」

「いいにおいがする」「早く食べたいな」

 

今度は、食べやすい大きさに丸めていきます。

 

 

「これ大きくない?」「赤血球みたいだね」

「私が丸めるから○○ちゃんは真ん中つぶしてね」

「すべすべしてて気持ちいい」などと言いながら

丸めていました。

 

 

丸めてくれたお団子は給食室で茹でました。

できあがったお団子を持っていくと

「わあ~いっぱいある」「早く食べたい」

といいながら、協力して配膳してくれました。

 

 

「おいしい」「おかわりいっぱい入れて」

「ずっと食べてたいくらいおいしい」

と自分たちでつくったお団子を

笑顔頬張っていました。

 

 

 

給食室より。

 

 

 

 

 

 

 

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