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にぎる・つまむ・楽しい!

乳幼児期のこどもたちの心を体は、

日々、びっくりするくらい成長していきます。

 

手や指の使い方ひとつを見ても、

その成長には驚きます。

 

じっくりと、

繰り返し、繰り返し遊ぶ中で。

 

例えば、

 

スカーフの感触を楽しんでいる最中や、

粘土を丸めるその動きの最中、

 

いったいどれほどの機能を使い、

心と体にどれほどの刺激を受けているのでしょうか。

 

 

さまざまな素材に触れる中で、

 

つかみ、にぎり、つまみ、パッと離し、

そっと置いて、力を加減して、

 

こねたり、優しく触ったり、

貼ったり、はがしたり、

すくったり、入れたり、

積み重ねたり、丸めたり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手のひらの動きから

手首の動きへつながって、

 

ゆびをそれぞれ分けて

動かせるようになり、

 

力の調整、巧緻性などが増すと、

 

さらに積み木を積むなど

自分で考えた遊びを発展させることが

できるようになります。

 

 

これからも、

子どもたちの成長に合わせて

様々な遊びを展開していきます。

 

 

 

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