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クリスマスリース作り(そら組)

【クリスマスリース作り】

 

サツマイモ掘りの時に一緒に収穫した「つる」を

乾燥させて、クリスマスリースを作りました。

 

リース作りが今年で3回目のそら組の子どもたちは、

 

「今年は、今まで作ったことがないリースを作りたい」

 

ということになり…

 

図鑑や本格的な本で調べたりしながら、

自分で作りたいリースをイメージしました。

 

 

 

 

 

 

そして、材料をみんなで買いにいきました。

 

「お散歩の時みたいにお友だちと手をつないで行く?」

と子どもたちから質問があったので、

 

「小学校に行ったら、手をつながないで一人で歩いて行くから

今日は、手をつながないで、自分で信号を確認して

歩く練習をするのはどうかな」と保育士が提案すると、

 

「歩く練習は大事だよね。車にも自転車にも気をつけて歩くね」

 

「駐車場から車が出てくるかもしれないからそれも、気を付ける」

 

「走っちゃう子がいたらみんなで注意する」

 

など

 

子どもたち同士で気を付けることを話し合いながら

買い物にいくことになりました。

 

そら組だけの買い物に、

嬉しすぎて走り出してしまうこともありましたが

 

「みんなで決めた約束は守らないと」

「小学校に行く練習でしょ」

 

と声を掛け合う姿があり、

子どもたちで話し合い、

考えて決めるということの積み重ねが、

 

子どもたちの中で

身についてきていることを実感しました。

 

 

買ってきた材料を使いリース作りです。

 

最初にリースに飾りをのせてみてイメージを膨らませ、

位置が決まったら、ワイヤーやボンドを使って飾りを止めました。

 

「リボンの色は金だから、ビーズは水色がいいかな」

 

「リボンは二つけた方が素敵かも」

 

と、自分で考えてデザインを決めていました。

 

 

 

 

 

 

 

完成!

素敵なリースができました。

 

 

 

 

山本

 

 

 

 

 

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