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ストーンアート。

ある日、

以上児クラスの女の子が公園で、

 

「いいもの見つけたの」

 

と言って表面がつるつるした石をポケットから出して

子どもたちや保育士に見せてくれました。

 

「ほんと!すごいつるつるだね。」

 

「絵が描けそうだね!」

 

「虹を描きたいな!」

 

「私もやりたい!」

 

「私も石を探す!」

 

 

と、言うことで…

みんなで石に色を塗ることとなりました。

 

 

 

 

想い想いに自分で色を選び、

アクリル絵の具を塗ります。

 

「つるつるの石だから色が光って見える。」

 

「ザラザラの石は塗っても色がつかないね。」

 

「明日はつるつるの石を拾ってくる!」

 

など、子どもたちは自分でいろいろ考え、

ている様子が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇〇を作るなどと目的が先にあるのではなく、

石をひろう、色を塗るといった

「今」の行為自体を真剣に喜び、楽しめること。

 

まだ拙いながらも、

筆の走りや絵の具の感触を感じながら

気持ちを自由に表現すること。

 

 

子どもたちから教わることが

日々、たくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

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