ブログ詳細

ダイナミック自然遊び② in千葉明徳短期大学

令和元年10月11日(金)

 

前回に引き続き、今回も保育園を飛び出し、

千葉明徳短期大学へ「自然遊び」に行きました!

 

 

いもむし君です。

最初は怖くても、だんだん可愛く見えてきて、

その感触や動きに興味深々の子どもたち。

 

(保育園に帰ってから、観察ケースに入れ、ほぼ毎日

いもむしについて調べたり観察したりしています)

 

 

 

固い石を、トンカチで砕いて、砕いて、

細かくして、集めて、ふるいにかけて、

 

(個々、思い思いに叩いて砕いていると、

誰かが「そうしよう」と言ったわけでもないのに、

自然とトントンという音が重なり始め、

みんなでリズムを取り始めて、ちょっとした演奏会になる不思議)

 

 

 

 

 

 

水につけたら…この前楽しく遊んだ粘土になった!!

さっきの石は、乾燥して固まった粘土だった!

 

 

 

 

完成した柔らかい粘土を、「トンカチで叩いてみる!」と言って

叩き始める子どもたち。

 

さっきのカチコチの石のような状態の粘土と比べてみたいとのことです。

 

その発想。

子どもって、本当に研究者ですね。

 

 

 

 

自然の中での遊びの後は、

お待ちかねの粘土遊び。

 

重い粘土を高く投げてみたり、

乗ってみたり、

協力して重ねて、重ねて…

 

 

 

 

そこから飛び跳ねてみたり、

「冷たい」から少しずつ「温かい」に変わる不思議を感じたり、

体重で少しずつ変わる形をいつまでも楽しんだり。

 

保育者の助言がなくても、

素材と対話するように、自然と遊びが発展していきます。

 

 

 

後片付けも、楽しみながらみんなで。

 

 

 

今日は、午後から雨が予想されていたため、

遊び終えた子どもたちは、少し急いで保育園へ帰りました。

 

 

お昼ご飯に、せっかく作ったお弁当。

保育園に帰ってきてから、保育室にブルーシートを敷いて

ちょっとしたピクニック気分の中で食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、みんながお弁当を食べ始める頃に振り始めた雨。

(中止にしないで良かった!!)

 

 

ページ先頭へ