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プロジェクト「千葉公園」②そら組

ひなたぼっこ保育園以上児クラス

「千葉公園」プロジェクト。

 

平成31年2月12日(水)

 

先日、下見にいった子どもたちが描いた

地図を見て、「私たちも行きたい!」

 

「イノシシの森ってなんだ!?」

「滝があるのか!」

 

という意見が多数。

 

 

 

さっそく、そら組と千葉公園へ遊びに行く計画を立てました。

・そら組の子どもたちの頭の中には、しっかりと地図が記憶されています。

・下見に行き地図を描いた子は、それらの声を聞き、合っているかドキドキ。

 

 

 

 

「モノレールって、なんで線路が無いのに浮かんでるの?」

「みてみて!上にぶらさがってるんだね」

 

引率職員が教えるまでもなく、しばらく見守っていると

自分たちで意見を出し合う姿が見られます。

 

「着いた!」

 

まずは元気に遊びます。

「これが、”すべりだいのこうえん”か!」

 

 

 

 

「機関車があるよ!!」

「ほんとだ!下見の時はこっちには来なかったから知らなかった!!」

 

 

 

 

「遊び過ぎると、探検できずに終わっちゃうよ!」

「この先に滝があるっていってたじゃん」

 

(職員の出番なし…)

 

「本当だ!滝があった!」

「僕が描いた地図、けっこうしっかりできてるなあ」笑

 

 

「イノシシの森はどこ?」

「地図だと、池をぐるっとまわったところかな」

 

 

大きな池だなあ…。

 

 

 

「きれいな形の貝殻がいっぱい落ちてる!」

「この貝殻、からっぽのと、中身が入ってるのがある!」

「どじょうもいる!!」

「むこうの池とつながっているのかな?」

 

 

「先生、”絶景ポイント”だね。写真とってよ」

 

 

 

 

確かにイノシシ、出てきそうだね。

 

「これはイノシシの足跡かな」

「イノシシって何を食べるのかな」

「むらさきの木の実だよ」

「本当かよ」

 

ものすごいカメラを持ったおじさんが、

写真を見せてくれました。

千葉公園で撮った”渓流の宝石”カワセミ。

 

 

 

子「この公園にいたの?」

おじ「そうだよ」

子「きれーい」

子「この公園にイノシシはいますか?」

おじ「いるよ」

 

 

子どもたち「…え!!」

引率職員「…え??」

 

(※否定するのは簡単ですが、今回は基本的に否定せず見守ります)

 

 

帰ったら、地図にもっと描き足そう!

地図ができたら、みんなに発表しよう!

イノシシについて調べよう!

カワセミについても調べよう!

 

つづく。

 

 

 

 

 

保育所保育指針「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」
・健康な心と体
・自立心
・協同性
・道徳性・規範意識の芽生え
・社会生活との関わり
・思考力の芽生え
・自然との関わり・生命尊重
・数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
・言葉による伝え合い
・豊かな感性と表現

 

 

 

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