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プロジェクト「千葉公園」⑥うみ・にじ組への引継ぎ。

ひなたぼっこ保育園以上児クラス
「千葉公園」プロジェクト。

 

平成31年3月5日(火)

 

そら組さんから千葉公園について教えてもらって

手作り地図を託された、うみ・にじ組さんが、

いよいよ千葉公園に遊びに行きました。

 

そら組さんの説明と地図を真剣に見聞きしていたみんなは、

想像を膨らませ、今日をとても楽しみにしていました。

 

 

千葉駅から、モノレール。

 

 

 

千葉公園…ひろーい!

 

駅を降りて、こっちに行くと、汽車があるはずなんだけど…。

そら組さんの地図を見ながら進みます。

 

 

あった!本当に汽車だ!

 

 

 

 

 

 

 

すごい。本当にこの地図の通りだ。

次は、どこに行こう。

 

 

これが、「絶景ポイント」に行くための目印、

「ちいさな滝」か!

 

ここが、どじょうの池か!

 

ちょっと道を迷ってしまったら…

地図にはのっていない秘密の広場を見つけた!!

 

 

ついに、「イノシシの森」を目指す。

本当に、いるのかな…。

 

 

 

キレイな花が咲いているね。

 

 

地図だと、このへんだな「イノシシの森」

出てきそうな雰囲気だけれど、いないな。

 

 

 

 

 

「イノシシはいなかったけど、探検とっても楽しかった!!」

「そら組さんが作った地図、すごいなあ」

「宝探しの地図みたいだ」

池の水が以前より少し増えていたこと、
残っていた雪が今日はなかったこと、
小さな巻貝を見つけたこと。

 

子どもたちの発想や興味に耳を傾けると、

普段気づかないことに気づかされ、
いつもと同じ公園も、また違うものに感じます。

 

 

 

絶景ポイントにて、そら組さんの「地図」と一緒に

記念撮影。

 

 

「こどもの声を聴く」

 

そんなコンセプトのもとで始まって、

下見をして、元気に遊び、地図を作り、

生き物について調べ、発表をして、

うまくいかず再チャレンジして、

地図の検証を年下の子に託して…。

 

 

子どもたちは、こう言います。

「ここまで来たら、本物のイノシシを見てみたい」

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

保育所保育指針「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」
・健康な心と体
・自立心
・協同性
・道徳性・規範意識の芽生え
・社会生活との関わり
・思考力の芽生え
・自然との関わり・生命尊重
・数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
・言葉による伝え合い
・豊かな感性と表現

 

 

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