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プロジェクト「千葉公園」⑦最終章・市原ぞうの国。

ひなたぼっこ保育園以上児クラス
「千葉公園」プロジェクト。

平成31年3月25日(月)

 

 

上野動物園への「卒園遠足」。

そして、「卒園おめでとう会」を終えたそら組さん。

 

 

 

まだひとつ、やり残したことがある。

 

 

「本物のイノシシを、まだ見ていない」

 

 

それが、子どもたちだけではなく

職員の心にもひっかかっていて、

 

何とかできないだろうかと卒園遠足から

帰ってきてすぐ、もう一度検討を始めました。

 

 

そして、

電車やバスの時間の都合上、

行けないと断念していた「市原ぞうの国」に

子どもたちの熱意を伝え、再度交渉をしたところ、

 

臨時送迎バスを出してくださるなど

全面協力をいただくことができ、

最後の「イノシシ見学ツアー」を実施することになりました。

 

 

 

 

 

ついに…

本物の…

イノシシに…

 

会えた!!

 

 

大きい!

思っていた感じと違う!

牙がある!

僕が絵で描いたやつだ!

 

 

 

 

 

嬉しさのあまり、みんなでイノシシと記念撮影。

 

 

 

 

長きに渡る目的を達成したみんなは、

その後、ぞうの国を存分に楽しみました。

 

 

やまあらし。

 

 

おおきなラクダ。

 

 

 

ぞう!大きい!

 

 

 

 

ぞうにエサをやる体験。

「えーーーーーーーっ!!」

恐怖と驚きと興味と…。

 

 

 

 

ぞう、やさしいね。

カラダ、あったかいんだね。

 

 

 

みんなで保育園のお弁当を食べるのも、

これが最後だ。

 

帰りは、のんびり電車で帰りましょう。

 

なぜか、チーバくんに遭遇。

 

 

そら組のみんな、卒園おめでとう!!!

 

 

もう、すっかり春です。

 

 

 

 

ひなたぼっこ保育園アプローチカリキュラム

「千葉公園プロジェクト」

 

 

おわり。

 

 

「さて、今度は何をして遊ぼうか」

 

 

 

 

 

 

保育所保育指針「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」
・健康な心と体
・自立心
・協同性
・道徳性・規範意識の芽生え
・社会生活との関わり
・思考力の芽生え
・自然との関わり・生命尊重
・数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
・言葉による伝え合い
・豊かな感性と表現

 

 

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