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一弦ギター作り(そら組)

去年のそら組さんが午睡時間に園長とギターを

作ったことを覚えていた今年のそら組さんは…

 

「いつからギター作るの?」

「どんなギターがいいかな」と

 

ギター作りを心待ちしていました。

 

 

先ずは、

ギターの形を自分で考えて決めます。

 

 

 

型紙を書いて、切って、

段ボールに写して…

 

 

 

頑丈にするために、段ボールを重ねて貼り合わせたり。

 

 

 

次は、色を塗ります。

 

マスキングテープを使ってデザインを思い描きます。

 

テープを貼ったところは、後ではがすと白いラインになります。

色を塗ったらどうなるかも想像しながら。

 

 

 

 

かわいい、うさぎ型も。

 

 

 

弦を張るネック部分はのこぎりを使って切りました。

「手を切らないように!」

「なかなか難しい」と言いながらもがんばりました。

 

 

 

「ドレミファソラシド」

 

きちんと音階になるように、

割りばしや楊枝を切ったものをネックに貼っていきます。

 

 

 

様々な工程を経て、何日もかけて完成しました。

 

「次は、この部分を作るよ」と伝えることで

子どもたちも見通しをもって考え行動をします。

 

次は、どうしたらいいのか。

次にやることは何か…など、

 

それは、この先子どもたちが

 

自分で考え、自分で決め、

自分で行動できるようになるための

小さな積み重ねです。

 

時間がかかったからこそ、やっと手にしたモノは

その時から子どもたちにとって特別な物となります。

 

うみ組、にじ組のお友だちや保護者の方々に、

誇らしげに見せ、音を奏でていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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