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乳児期の保育。

保育所の役割の1つとして、

 

「養護」及び「教育」を一体的に行う、

というものがあります。

 

特に乳児から2歳児までは、

心身の発達の基礎が形成されるうえで

極めて重要な時期であり、

 

この時期の子どもたちが、

生活や遊びの様々な場面で「主体的」に

周囲の人や物に興味を持ち、

直接的に関わっていこうとする姿は

 

「学びの芽生え」ともいえ、

生涯にわたる人格形成の出発点にもとなります。

 

 

 

 

布製の玉を

 

掴む。

 

投げる。

 

かごに入れる。

 

 

 

 

這う。

でこぼこしたマットの上を歩く。

 

 

 

 

 

 

ちぎる。

 

やぶく。

 

カサカサと音を楽しむ。

 

 

 

 

くぐる。

 

触る。

 

 

 

 

特に乳児期は、

 

「健やかに伸び伸び育つ」

「身近な人と気持ちが通じ合う」

「身近なものと関わり感性が育つ」という

 

3つの視点から、保育内容を考え計画しています。

 

 

 

 

厚生労働省「保育所保育指針」参照↓↓

保育所保育指針 全文(平成30年) | ひなたぼっこ保育園 (hinata-bokko.site)

 

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