ブログ詳細

以上児クラス保護者「お茶会」。

令和3年7月3日(土曜日)

 

ひなたぼっこ保育園の以上児保育室で

「以上児クラス保護者交流会」を行いました。

 

子どもたちは保護者から離れ、

保育士と一緒に遊びます。

 

こうした時間を少しでも有意義にと、

 

新茶の季節ということで、

少し良いお茶と、和菓子を食べながら、

ゆっくりと日頃の子育てなどについてお話をしました。

 

 

 

家族単位で距離を取り、

消毒、換気、空気清浄などの対策を講じての開催です。

 

 

先日開催した未満児クラス保護者交流会は、

新しく入園された方などもおりますので、

 

戸外で身体を動かしながら、

交流を深めました。

 

 

以上児クラスになると、

一人の人間として活発になる子どもの言動、

小学校入学が少しずつ視野に入ってきたりと、

未満児クラスの時とはまた違った悩みが出てきます。

 

コロナ禍の中、閉鎖的になりがちな生活。

お話、情報共有したいことがたくさん。

 

そうした背景を踏まえ、

今回はしっかりと話し合いができる場を作りました。

 

 

 

 

司会進行は、ママさん会幹事さんがしてくださいました。

 

「聞きたいこと」として出た意見は、

事前アンケートからのご意見も含めて、

 

・兄弟げんかについて

・家事を時間短縮する工夫

・大きな声を出さなくても耳を傾けてくれる方法

・習い事はいつから始めたらいいか

・癇癪が起きた時の対応

・ひらがなを教える気力がありません

 

などが挙がりました。

 

 

 

 

みんなで話が盛り上がり、あっという間の2時間。

交流会の最後に、感想を一言ずついただきました。

 

「悩んでいたのが自分だけでなく安心しました。」

 

「子育てあるある!で納得でき、わたしもがんばろうと思います。」

 

「今日のお話を参考に家事の時短など取り入れます」

 

「次回も是非、参加します!」

 

「コロナで話す機会が少ないのですっきりしました!」

 

など、皆さん笑顔で答えて下さったのが印象的でした。

 

 

ひなたぼっこ保育園で、子どもたちと共に長い時間一緒に過ごされてきた

保護者の方々の繋がりを感じる、笑いあふれる暖かい交流会でした。

 

 

子育てをしながら働くことの大変さ。

子どもへの深い愛情。

だからこそ、尽きない悩み。

 

こうした、教える、教わるといった関係ではなく、

教科書に書いてある一般論でもなく、

 

喜怒哀楽あって当たり前、

失敗や悩みがあって当たり前、と

「共感」できる貴重な時間。

 

保育所保育指針に記載されている「保護者支援」などという言葉が、

おこがましすぎるくらい、私たちにとっても学びの多い時間でした。

 

保護者の皆さんの子どもに向けた愛情に応えられるよう、

今後も保育について考えていきたいと思います。

 

 

雨の中、ご参加いただきありがとうございました!

 

 

 

ページ先頭へ