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以上児クラス戸外遊び

秋になり戸外で

過ごしやすい季節になりました。

 

 

縄跳び。

跳べるようになるまで

練習。

 

 

 

 

どんぐり集め。

 

「茶色くなったから落ちてきたね」と

どんぐりの色が変わると落ちることに

気が付くこどもたち。

 

 

 

 

秋の「ネイチャーゲーム」

「どんぐり、赤や黄色の葉っぱ、石、枝…

探すものが春と違うね」

 

 

 

 

「大きな石発見!持って帰ろうかな。」 笑

 

 

 

 

以前は「先生押して」と頼んでいたブランコ。

一人でこげるようになりました。

 

 

 

 

サッカー。

自分たちでチームやルールを決めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そら組さんのサッカーを見て

うみ組、にじ組さんも

 

自分たちでルールを考え

遊びます。

 

 

 

 

 

 

 

9月21日~10月6日まで保育実習に来ていた

学生が、以上児クラスの子どもたちを見て、

 

「ひなたぼっこ保育園の以上児クラスでは、

子どもの世界が繰り広げられていて

遊びの輪に入ることができず、見守っていました。

子どもたち自身で遊びをどんどん展開していき、

その姿にびっくりしました」

 

と、実習ノートに書いてありました。

 

子どもたちが自分で考え遊ぶ。

 

そこに大人はいらない。

 

大人は指導したり教えたりするのではなく

子どもたちが思いっきり遊べるように環境を整える。

 

子どもが主役で大人はそれを支え、見守る。

 

 

子どもたちの成長が嬉しく、改めて「子どもってすごい!」と思いました。

 

子どもたちの遊ぶが更に発展していけるよう、

職員みんなで環境を整え、保育計画を立てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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