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千葉県子どもの貧困対策推進計画(支援につなぐガイドブック検討員会/千葉県)

昨年度、ひなたぼっこ保育園は、

千葉県における保育所・幼稚園などの子育て施設を代表して、

 

千葉県「子どもの貧困対策推進計画」に基づく

「子どもの未来応援気づきのチェックシート」作成委員会に

参画させていただきました。

 

 

 

 

現在、そのチェックシートは千葉県内の

幼稚園・保育所・認定こども園・小中高校・子育て支援施設等、

約3,500施設に配布され、活用されています。

 

そして今年度、

 

各機関でそのチェックシートを活用し、

より適切な支援に結び付けるための次段階として

「支援につなぐガイドブック」を策定することとなりました。

 

その「支援につなぐガイドブック」作成委員会に

畏れ多くも再び、ひなたぼっこ保育園にお声かけいただき、

参加・協議させていただいています。

 

今後の千葉県の貧困対策について、

微力ながらお力になれるよう、

専門的な提言というよりは、現場の生の声をお伝えし、

ガイドブックに反映させていきたいと思います。

 

 

↓↓↓

子どもの未来応援 気づきのチェックシート/千葉県 (chiba.lg.jp)

 

 

 

 

【子どもの未来応援気づきのチェックシートとは】

 

令和元年の国民生活基礎調査の結果によると、

子どもの貧困率は13.5%であり7人に1人の子どもが、

平均的な所得水準の半分以下での生活を余儀なくされています。

 

千葉県の次代を担う子どもたちの将来が、

その生まれ育った環境によって左右されることがないように、

子どもたちが健やかに育つことのできる環境の整備等を図ることが必要であり、

こうした理念の下、

 

令和2年8月に「千葉県子どもの貧困対策推進計画」

(令和2年度~令和6年度)を策定しました。

 

計画では、重点的支援施策について、

国の「子どもの貧困対策に関する大綱」に定める教育の支援などの4つの柱に加えて、

千葉県独自に「支援につなぐ体制整備」という柱を定め、施策を推進することとしています。

 

この施策の一環として、

子どもたちの身近にいる保育者や学校の先生など周りの大人が、

保育所、幼稚園、学校等の現場などで子どもの貧困に気づき、

適切な支援につなげるため、「子どもの未来応援 気づきのチェックシート」を策定しました。

 

(千葉県健康福祉部健康福祉指導課)

 

 

 

 

 

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