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卒園児「お手伝い隊」

【夏休みお手伝い隊】

 

卒園児の子どもたちが、

7月25日から「お手伝い隊」として

保育園に帰って来てくれています。

 

今年は小学1年生から6年生までの

20人の子どもたちが参加です!

 

懐かしい笑顔がいっぱい!

 

うれしいな。

 

おかえり。

 

待ってたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒にたくさん遊んでくれました。

 

 

 

 

「お。オセロ!懐かしいな!」と卒園児。

 

 

 

 

 

 

 

在園児と卒園児でunoです。

 

 

 

 

うみ、にじ組さんがお昼寝の時間。

 

そら組さん(年長クラス)は、

お手伝い隊の小学生に、

 

「学校の勉強は難しい?」

 

「先生は、怖くない?」

 

など質問タイム!

学校への思いが膨らみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

うみ組さんと一緒にかるた。

読み札は、小学生が読んでくれました。

 

 

 

 

はな組さんで絵本の読み聞かせ。

 

 

 

 

小学生が協力してLAQでロボット

を作ってくれました。

 

 

 

 

久しぶりに会う卒園児は

体だけでなく心も大きく成長し、

 

自分たちより小さい保育園の子どもたちに

優しく接してくれました。

 

 

あやすと笑う赤ちゃんを見て

「赤ちゃんが笑ってくれたよ。うれしいな」

と4年生の男の子。

 

 

「お世話がうまくできないけどお手伝いに来たからがんばるね」

と1年生の男の子。

 

 

泣いている子に「大丈夫?お姉ちゃんが抱っこするね。」

と6年生の女の子。

 

 

「この子は、結構ヤンチャだな」と4年生の男の子…

いやいや、キミの方がヤンチャでしたよ。(笑)

 

 

「小学生もおかわりしてね」と栄養士が声をかけると

「まずは、保育園の子どもたちが先でいいよ。残ったらおかわりするからさ」

と5年生の男の子。

 

 

卒園し、

小学校も違い、

学年も違う子どもたちが、

 

ひなたぼっこで再会し、

ひなたぼっこの小さい小さい子どもたちと触れ合う。

 

そして、また繋がっていく。

 

その姿を見ると、

ひなたぼっこで子どもたちと過ごすことの

大切さに気付かされます。

 

卒園児と過ごした「夏」は職員にとって

保育士の仕事の尊さを教えてくれました。

 

 

お手伝い隊のみんな

ありがとう!

またね遊びに来てね。

 

 

みんながいると、

「保育園で働いていて良かった」と、

心から思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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