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新宿小学校校庭探検

近隣の新宿小学校が

秋休みの10月12日(月)に

 

近隣保育園のために

校庭を開放して下さいました。

 

さっそく…

 

うみ、にじ、そら組の以上児クラスで

小学校探検に行きました。

 

最初に子どもたちが向かったのは

校庭にある池です。

 

 

 

亀を見て「千葉みなと公園から逃げてきた

亀かもしれない」と子どもたち (笑)

 

 

 

サッカー。

ゴールキーパーがゴールを守ります。

 

 

自分たちでチームを決めて、

 

 

保育園から持って行ったゴールも使って、

新宿保育所の4歳のお友だちと一緒にサッカーをして

遊びました。

 

 

新宿保育所のお友だちと「ダブルダッチ」に挑戦!

とてもリズムよく飛べました!

 

 

 

 

他保育所のお友だちとリレーもしました。

チームは、ひなたぼっこ保育園と他保育所の

混合チーム。

 

 

他園の子どもたちと、

声をかけあいながら協力し

バトンをつないでいました。

 

 

今年度、初めてみんなで行った小学校の校庭。

 

他園の職員に

 

「こんにちは、どこの保育園ですか」

「わたしはひなたぼっこ保育園です」

 

と自分たちから考えて、

声をかけて、

 

「一緒に遊ぼう」と誘っている姿が見られました。

 

 

平成30年度に

「保育所保育指針」が改定となり、

 

乳幼児期に非認知能力を

培うことの大切さが示されました。

 

そんな中、

 

子どもたちが自発的、主体的に遊び込み、

他保育園の子どもたちにも物怖じせず、

自分たちで考えて行動する姿を見て、

大きくなったなあ…と感心してしまいました。

 

小規模保育園の子どもたちは、

小学校に行くと大勢の友だちの中で

委縮し、うまく関係性を作れないのではないか。

 

と言われた時代は、すでに昔の話。

 

小規模だからこそ、

じっくりと濃密な人間関係を経験することが

出来るとも言えます。

 

 

保育園で経験したこと、培った基礎が

小学校の生活や学習に活かされることを願いながら、

 

今後も1日1日を大切に過ごし、

小学校への円滑な接続のために、

工夫を凝らして「アプローチカリキュラム」に

取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

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