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時計

子どもたちが見通しをもって

行動ができるように

 

次の行動に移る時などに

 

「長い針が9になったら片付けしようね」

「長い針が10になったら保育園に帰ろうね」

 

など、子どもたちに伝えてることがあります。

 

 

最初は

「長い針?わかんない」

「もっと遊びたいから片付けるのヤダ」

 

と言っていた子どもたちですが、

丁寧に毎日伝えることで

 

自然と自分たちで時計の針を

意識するようになってきました。

 

 

 

 

朝の会が終わると自然と時計に目が行き、

 

「今日は朝の会が早かったね」

「みんなで早く片付けて集まったからだよ」

「今日は早くお外に出られる」

「何して遊ぼうか」

「いっぱい遊べるよ」

 

などと子どもたちが考え、

見通しを立て自主的・意欲的に

 

次の行動を楽しみにすることができるようになっています。

 

 

 

 

 

 

「早く片付けて!」

「早く集まって!」

 

と保育者が指示を出すのではなく、

子どもたちが自ら主体的に活動できるように

 

これからも、

言葉を選び丁寧に関っていきたいと思います。

 

 

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