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雨の1日

朝から、

しとしとと雨が降り、

 

子どもたちも「今日はお散歩行けないね」と

外を見て話していました。

 

ひなたぼっこ保育園では

文部科学省から策定された「幼児期運動指針」を基に

運動計画を立て、雨の日でも十分体を動かして

 

子どもたちが意欲的に楽しく遊べるよう

環境設定をしています。

 

ゆめ組では、

 

保育士が仰ぎ、空中に舞っているお花紙を

子どもたちが上に手を伸ばして取ろうとしたり、

床に落ちたものをかがんで拾い、つかみ、

 

それを上に投げようとしたりと

 

「手を伸ばす」「かがむ」「つかむ」「投げる」といった

多様な動きができる遊びを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あい組さんは

お花紙をつかみその感触を確かめて。

 

 

 

 

 

 

はな組では、巧技台を使い

バランスを取りながら歩いたり、

四つ這いになり、体を手で支え前に進むなど、

 

多様な動きに加え

お友だちと順番を守りながら遊びます。

 

それぞれの発達段階を踏まえ、

今興味をもっているものを取り入れながら

楽しく身体を動かします。

 

 

 

 

 

 

以上児クラスでは、

 

お友だちと一緒に体を動かす喜びを感じたり、

道具を使い操作するような動きができるよう、

 

お友だちと共通のイメージを持って遊ぶ中で

様々な動きが連続してできる遊びをしています。

 

 

(「ただ何となく」保育者の思いつきでやるのではなく、

なぜその動作をするのかを考えながら、願いを込めているため…

説明がくどくなり申し訳ありません。笑)

 

 

 

風船運びゲーム

 

 

 

 

 

パラバルーン

 

 

 

何よりも、

子どもたちが運動を通して、

意見を出し合ったり、様々な心と身体を使って楽しむこと。

 

大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

これから、梅雨に時期になり、

室内で過ごすことも多くなりますが、

 

楽しく体を動かして遊べるよう

保育士も考えていきます。

 

 

 

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